このようなときにご利用ください
- 米国拠点の開設に向けて、必要なITと準備の順序を知りたい
- 既存の米国法人のシステムや運用を見直したい
- 工場や倉庫の新設・増設に合わせて、IT環境を整えたい
- 買収後のシステム移行・統合を計画したい
本社と現地の担当者が、課題や進め方を共有するための資料としてもご活用いただけます。
主な確認項目
- 事業開始の時期と、優先して対応すべき業務
- 利用者数、対象拠点、アカウント・端末の管理状況
- クラウド環境とネットワークの構成
- 顧客管理(CRM)や基幹システム(ERP)などの利用状況
- セキュリティ対策と、障害発生時の復旧方法
- 日本本社とのシステム・データ連携
- 外部ベンダーの対応範囲と、社内の管理・運用体制
ご提出する資料
業務・システムの全体像
現在の業務の流れとシステム構成、今後の事業計画をまとめます。
課題と確認事項の一覧
優先して取り組む課題と、計画を進めるために追加確認が必要な事項を整理します。
導入・改善の実施計画
対応の順序、各作業の前後関係、担当を明確にし、実施計画にまとめます。
費用検討の前提と次の対応
費用を検討するための条件を整理し、次に取り組むことをご案内します。
ご利用の流れ
01
初回相談
現在の状況とご希望を伺い、確認が必要な範囲を整理します。
02
実施内容のご提案
調査の対象、ご提出する資料、実施期間、費用をご案内します。
03
調査・計画の作成
ご提供いただいた資料とヒアリングをもとに、課題と対応方法を整理し、導入・改善の計画を作成します。
04
結果のご説明
調査結果と計画をご説明し、対応の優先順位や進め方をご相談します。
費用について
初回相談は無料です。詳しい調査と導入計画の作成は有料となります。対象となる拠点やシステム、調査範囲を確認したうえで、事前にお見積もりします。
AWS環境の設計や移行についても、現状の確認から導入計画の作成までご相談いただけます。
よくあるご質問
資料がそろっていなくても相談できますか?
はい。まずは分かる範囲でお聞かせください。追加で必要な資料や確認事項は、ご相談の中で整理します。
診断後は、導入も依頼する必要がありますか?
いいえ。診断と計画作成のみのご依頼も可能です。導入をご希望の場合は、対応範囲と費用を別途ご案内します。
セキュリティ監査や法務調査にも対応していますか?
本サービスは、IT環境の現状確認と導入計画の作成を目的としています。専門的なセキュリティ監査や、法務・税務・通関に関する判断は対象外です。